プレゼのサイトはWordPress

Wordpressとお付き合いしてれば、何かとネットの今に触れられるのが一番の魅力

プレゼのサイトはWordpressで作っています。私が思うWordpressの最大の特長はネット環境に合わせてどんどん進化していくところです。なので、Wordpressとお付き合いしてれば、何かとネットの今に触れられるのが一番の魅力です。
設定などの詳細な解説はしません、というのも膨大になるのでおおまかな概要を掲載します。こんな風に使っているんだとイメージしていただければと思います。個別にググれば詳細なことは解ると思います。

テーマはJannah

WordPressといえばまずテーマです。Preseのテーマは有料ですがJannahという人気のテーマを使用しています。名前の通りイスラムの方々が作っているようですが、これがなかなの優れものです。コンテンツの内容に合わせてかなりデザインを整えられます。さまざまなオプション機能も豊富なのですが押しつけではなく必要なものだけを選んで使えるところがいいです。サイドバーもメニューも、トップページも多様に扱いやすいですよ。長いお付き合いのテーマですがバージョンアップのサポートも安心です。
これに翻訳プラグインのLocoとカスタムCSSがあれば、とりあえずソースに触れることなくかなり柔軟に対応できます。

ネットショップはWooCommerce

次にネットショップ機能ですが、これはWooCommerceというネットショッピング用のWordpressプラグインを搭載しました。日本向けの設定やオプションなど、昔に比べて格段に性能がアップしています。例えば、会員管理のマイページ、ダウンロード販売、クーポン、商品バリエーション、クロスセルやアップセル、アフィリエイトの組み合わせなどなどです。たぶん自分サイトやブログに販売機能をつけたいという、リアルショップやDIY系が性能アップをけん引してると思います。
ただ、WooCommerce本体は無料ですが、他のオプションをオフィシャルで購入すると定期購読という曲者になっていて、継続料金がかかりますので注意が必要です。実際ひっかかりましたよorz。ひっかかった内容はまたべつの機会に。

決済機能はPaypalとSprite

ショッピング機能で大切なことが「決済機能」です。プレゼではカード決済のみになりますが、PaypalとSpriteを使用しています。Paypalは知名度あります。私の場合Paypalはビジネスアカウントをもともと持っていました。一方Spriteは扱いがPaypalに比べて非常に導入が簡単です。決済代行に特化しているからでしょうか。テスト機能も備わっています。かなり広まるでしょうね。実際購入されるお客様はSpriteで決済されています。日本のカード会社は審査などいろいろありますが、海外系の決済代行会社は早くて簡単です。
なお、Spriteなど決済機能を付ける場合はWebサイトが常時SSLセキュリティ(https://)であることが必要です。ほかにもコンビニ決済とかいろいろありますが、それらはもっと売り上げが上がって考えたいと思います。

次回は、SNSとの連携について書いてみたいと思います。