パソコンでスマホ操作

パソコンがいいに決まっていると思っている私のようなあなたに3つの方法

私の場合、スマホデビューが遅く、指が大きくて、文字が小さくてとかで、いまいちパソコンの方が使いやすいです。例えば、スマホの場合、撮影画像にエフェクトして投稿。パソコンならフォトショップできれいに仕上げて投稿したいが・・・面倒となります。Bluetoothでパソコンとスマホをつなぐ手もありますが、両方操作しなくてはなりません。そんなわけでソフトの豊富さや操作などパソコンが性能いいに決まっていると思っている、私のようなあなたに3つの方法があります。
パソコンはWindows(ウインドウズ)、スマホはAndroid(アンドロイド)、事例はインスタグラムで説明しましょう。

パソコン用のアプリをインストール

まずは、パソコン用のアプリです。公式、公式でない場合も含めパソコン(Windows)用のアプリがある場合が多いです。自分の使用目的にピッタリの場合は手っ取り早くておすすめです。ただ、スマホ版の方が機能がいい場合が多いです。インスタグラムなどはまさにそんな感じです。パソコンからでも通常の閲覧はできますがスマホの方が操作はより便利です。

ブラウザをスマホバージョンで使用

次にパソコンのブラウザをスマホ画面で使用することができます。Webサイトを作るときパソコンでスマホの表示を確認するテストを行いますが、その応用事例になります。例えば、Chromeブラウザの場合ですと「User-Agent Switcher for Chrome」というプラグインを使用しますと、アンドロイドサイズの画面でアクセスできます。パソコンには無いスマホ用のメニューが登場、おぉ!待ってましたという感じです。
しかし、スマホと同じような見え方を確認するならばこれで十分ですが、ちょっと勝手が違います。そうですこれはあくまでブラウザからのアクセスなのです。スマホでブラウザを開いている状態なのです。例えば、インスタグラムにブラウザでアクセスしており、インスタグラムのアプリからアクセスしているのではありません。

アンドロイドエミュレーターを使用

エミュレーターとは模倣した機能を提供することです。昔からIBMエミュレーターとか大型コンピューターの世界にある仕組みというか機能です。つまり、パソコンにアンドロイドエミュレーターをインストールするとパソコン(Windows)の中に疑似的にアンドロイドが誕生します。例えば、パソコンでGoogleプレイからインスタグラムのアプリをダウンロードしようとしても「端末をお持ちでないようです」と表示されますが、アンドロイドエミュレーターを使用すると、なんとアプリをダウンロードしてインストールことができるのです。インスタグラムアプリをエミュレーター上で起動するとまさにアンドロイドスマホ上と同じです。違うのはマウスが使えて写真などをパソコンの中から選べるところです。
アンドロイドエミュレーターはいろいろ種類があります。スマホゲームをパソコンでプレイというものが多いです。私としてはエミュレーターはNox Playerが軽くて使いやすいと思います。

ということで、目的に合わせて利用されると、パソコンとスマホの機能連携ができて大変便利です。