イベントカレンダーはホームページに表示する営業日カレンダー機能に加えて、スタッフのお休みやキャンペーン期間などの細かな表示を行うことができる高機能カレンダーです。カレンダー上に件名を表示させたり、該当日をクリックするとカレンダーの下に内容を表示することができます。お休みもお客様に対して出来事(イベント)として扱います。まずは、営業日カレンダーとして慣れていただいて、キャンペーン期間などにもご利用ください。
このシステムはお店から直接アクセスして設定でき、操作もとても簡単なシステムです。各設定は直ちにお客様ホームページのカレンダーに反映されます。
1.ログインする
イベントカレンダーはお客様ごとにホームページのサーバーに設置してあります。ご案内したURLにアクセスすると右の図のページが表示されます。
こちらもご案内したユーザー名とパスワードを入れてログインしてください。
2.管理画面が表示されます
ログインするとカレンダーが大きく表示されたページに変わります。
通常の操作においては左のメニューで、「カレンダー」「新しいイベント」「イベント編集」を使用します。変更を確認する場合は一番下の「プレビュー」もしくは実際のホームページをご覧ください。
※確認するときはブラウザの「ページの更新」を忘れずに。

3.新しくお休み(イベント)を設定する
お休みを設定するには左の「新しいイベント」をクリックします。右の設定画面が表示(クリックで拡大)されます。
①イベントの日付と時間
・日付: カレンダーのアイコンをクリックして休みの日をクリックします。
・開始時間: 休みの場合は不要
・終了時間: 休みの場合は不要
②繰り返し表示
毎回繰り返し: 「日・週・月・年」から次の「」これは複製(コピー)機能になります。例えば2月7日を休みにして、「週」から次の「4」と入れると毎週が4回分休みになります。
※この機能は便利なのですが、間違うと修正したり消すのが少々面倒なので慣れるまで数回程度の繰り返しで使用したほうがいいと思います。
③イベントの内容(詳細)
・ステータス: 「カレンダーに表示する」「カレンダーに表示しない」を選びます。
通常はカレンダーに表示するを選んでください。
・イベントの色: カラー番号もしくはパレットから色を選んで入れてください。
・イベントの件名: 定休日と入れます。
・内容を記述: 定休日と入れます。例えば、技術者のお休みは件名に「篠原休」内容は「篠原は休みです。」と入れます。
以上でよければ、④「SAVE」(保存)を押します。カレンダーに設定した内容が反映されます。
変更を確認する場合は一番下の「プレビュー」もしくは実際のホームページをご覧ください。
※左のメニューの「カレンダー」は件名表示をしませんので、「プレビュー」でご確認ください。
※確認するときはブラウザの「ページの更新」を忘れずに。
3.イベント内容の修正・削除
左のメニューより「イベント編集」をクリックします。設定した休みなどのイベントのリストが右図のように表示(クリック拡大)されます。
「鉛筆アイコン」をクリックすると内容が修正できます。操作方法は設定方法に同じです。「×」を押すとイベントが削除されます。古くなった過去のお休み(イベント)は削除をしてください。
もう一つの方法は、左メニューの「カレンダー」をクリック。ログインしたときのカレンダーが表示されます。カレンダーの該当の日をクリックします。カレンダーの下にイベント編集ができる表示が出ます。ここから鉛筆アイコンをクリックして編集できます。
補足 通常の設定では技術者のお休みの背景が店休日と同じ色になってしまいます。これをお店のお休みと紛らわしくないよう区別するために、営業日と同じ背景色にしましょう。
・まず、ログインして表示されるカレンダーから背景色を変更したい技術者の日をクリックします。
・Color[ ]を入力する部分に営業日と同じカラー番号、もしくはパレットから選択します。セーブ(SAVE)を押します。
・左メニューのプレビューで確認すると背景色が営業日と同じになっていると思います。
技術者のお休みは、まず全てのお休みを入力して頂いた後に、このように技術者のお休みの「背景色」を変える方法が簡単です。
以上が基本的な操作です。
また、このカレンダーは時間単位で色分けをするなど細かい設定ができるようにもなっております。
※ イベントカレンダーを使いこなす練習をするには、例えば2011年12月など、現在に影響が無い過去のカレンダーで試すことをオススメします。
4.ログアウト
ページ右上の「ログアウト」をクリックしてください。
